
「くまた」とその仲間たちは、なにをしているの?
@ 地球を研究しています。
地球を知ることが、人類の今後とるべき道を模索する上で非常に大切なことだと考えております。人類の起源から現在までの歴史、また今後の予測と方向性を検討することにより、環境にやさしい、かつ、人間にやさしい開発を行います。「温泉」はその大きな武器です。
温泉はいわゆる地球の血液であると考えています。この血液は、場所により、深さにより、岩石の種類により多種多様な成分を示します。これは、人間に用いられる医学と同じで、原因があって結果があるのです。したがって、地球上の長い環境の推移、いままでは「こうだった」長い年月が過ぎ「こうなった」、おそらく将来は「こうなるだろう」という自然界の方程式を作ることが出きるのです。これは、地球に、たくさん注射して、データを持ち解析したからこそ出来るもので、他では真似のできないことだと自信を持っております。

また、温泉を開発するということは、別の効果的な利用法もあります。温泉井戸はお湯が出てきているだけではありません。特別に設計されたな孔中地震計を設置することにより、地震時の揺れを研究し、災害防止に役立てようという研究を名古屋で実施中です。
A 温泉開発をしています。
温泉開発って、今では当たり前のように思われていますが、ある意味大事業です。また、日本人の夢のひとつであると言えましょう。この、温泉が必要な場所に、ローコストで、また、よい質のものを提供するかが私たちのノウハウです。
220本の温泉開発って、並大抵なものではありません。その中には、予測どおり進んだもの、どうしても予測と異なり思ったような温泉が湧出しなかった例もあります。 この苦労の積み重ねが、新技術を生み、実績を生み、信頼を勝ち得ています。
いまは、世界に日本の温泉文化の輸出を目指しております

現在、中国で6本、温浴施設の経営を1件、台湾で3本の開発実績を持っております。
最近では、温泉を開発する際に泉質コントロールを行うことまで可能となっています。じつは、このコントロールを行えるということは、すごいことなのです。温泉は効能が目的の大きな一つなのですが、反面その成分は、設備も水道水より早く劣化させてしまいます。これができる会社として、各個に配湯し、気軽に利用できるような「健康マンション」を初めとして、各種多様な温泉利用の手段を手に入れられつつ進歩してきております。
B 温泉利用のノウハウを知っています。

温泉の入浴方法って知っています?答えは、いたって簡単です。ただ源泉に浸かればよいのです。けど、案外この源泉に入る方法は難しいものです。 この環境を大切にしようという世の中、規制!既得権!でがんじがらめになってしまってます。で難しい世の中しかし、もっと効果的な入り方があるはずです。 体を活性化させるための手段としての「温泉」です。 50種類以上もある温泉は、どのような手法で利用するのが最も効果的か?それは、温浴に使用した経験のある人でないと、研究したものでないと出来ないノウハウです。
このような、効果的な「温泉を核とした」施設の提案、基本設計、マーケッティング、を各地の事例を参考に、地域の特性を生かした利用方法を提案できるのがわれわれグループです。